- 1.下記の「ぱんくずリスト」からはひとつずつ前のコーナーに、トップページへは上記のタイトルリンクから戻ることができます。
- 2.クレジットカードの探し方:サイトマップやクレジットカード一覧から会社や目的別に、サイト内検索からはカード名称で検索できます。
- 3.サイト内の外部リンク(青い文字)はJavaScriptが利用できる場合、新しいウィンドウ(タグ)で開きます。
銀行よりカードローンが安い?
みなさんは銀行に対してどういったイメージがあるでしょうか?金利が安い、硬い、堅実といろいろなイメージがあるかもしれませんが、個人的には「高い」というイメージがあります。
敷居が高いというのもありますが、個人向けの商品の金利はそれほど低くないですし、ATMなどの手数料はかなり高いという認識です。
このコーナーでは銀行の商品とカードローンを比較してみます。
ATM手数料
銀行の時間がATM手数料をとられたことがおありでしょうか?金額にかかわらず210円というのは金利に直すと莫大な料率となります。
カードローンの宣伝でATM手数料より安いことをうたっていますが、それは事実で銀行のATM手数料が以上に高いということもいえます。手数料と金利を比較するのは難しいですが、金曜の夜に1万円引き出してATM手数料が210円かかったとします。
月曜の日中であれば手数料はかからないので、1万円を3日借りた金利が210円と考えることができます。これを年率に直すと255%となります。
もちろんカードローンをATMで利用した場合の手数料はクレジットカード会社が負担しているので単純な比較はできませんが、支払う側としてはカードローンの利率が18%としても15円の負担ですむのでカードローンのほうが、自分のお金を引き出すよりもお得という現象となってしまいます。
保証制度
銀行の金融商品にも消費者向けのものが数多くあります。しかしそのほとんどが保証会社付の商品となっています。
保証会社とは銀行が消費者にお金を貸し付ける時に連帯保証人となる会社のことです。万一、支払が一定期間滞った場合には保証会社が銀行に全額立て替えて支払い、その後は保証会社に借入者が支払うことになります。
この保証や担保がなければ銀行が直接消費者に貸付することはありません。保証会社は保証料を受け取ることで利益を得ますが、その保証料は借り入れした人が負担するので、銀行はまったくリスクがないことになります。
もちろん銀行という立場上、リスクが大きい融資はできないのはわかりますが、バブル時期にはリスクを無視した貸付をしていたことを考えると、多少のリスクを負うことはなんでもないと考えるのは私だけでしょうか。
話はそれましたが、銀行から借り入れするときには保証料を考慮する必要があります。保証料を含めた実質年率で他の商品と比較しないと、実質的な負担を把握できないことになるので注意しましょう。
[PR] デビットカード クレジットカード加盟店 クレジットカード検索と比較