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K-POWER VS ケータイカード
K-POWERもケータイカードも同じUFJニコスのクレジットカードですが、ブランドがUFJとニコスという違いがあります。つまり合併前から別会社のクレジットカードとして存在していたのです。
そのため同じクレジットカード会社内で同系統のクレジットカードが2種類存在することになったのです。このコーナーではその違いを徹底的に分析してみました。
| カード名 | 年会費 利用枠 |
ポイント サービス |
| K-POWER |
・1,575円 オンライン入会初年度無料 学生は在学中無料 ・10〜100万円(学生10万円) |
・ショッピングご利用金額1,000円ごとにポイントを加算。
・1か月間の合計ショッピングポイントに応じて、翌月の携帯電話・PHS通話料金(基本料金を含みます) ※上限10,000円の最大50%をキャッシュバック。 ・対象となる携帯電話会社・PHS会社 NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム ・キャッシュバック率 0〜29ポイント 0% 30〜49ポイント 10% 50〜99ポイント 15% 100〜149ポイント 20% 150〜199ポイント 30% 200〜249ポイント 40% 250ポイント以上 50% |
| ケータイカード | ・永年無料 ・10〜70万円(学生は10万〜20万円) |
NICOSケータイカードポイントシステム (1)携帯電話通信料金:ご利用金額100円につき2ポイント (2)上記(1)を除くカードショッピングご利用分:ご利用金額100円につき1ポイント ※ キャッシング・年会費・各種ローン・保険料・その他当社所定のものはポイント対象外となります。 ※ 100円未満のカードご利用金額は、ポイント換算されません。 ・対象となる携帯電話会社・PHS会社 NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム ・キャッシュバックの上限なし。ただし3000ポイント未満はキャッシュバックなし |
年会費
年会費はK-POWERの1,575円に対してケータイカードは無料となっていて大きな差があります。この年会費の差を考慮してどれだけ携帯料金が軽減されるかを考える必要があります。
ポイントサービス
同じ利用金額でどれくらい差があるのか比較してみます。1年分をキャッシュバックするケータイカードに合わせて年間で比較してみましょう。
毎月携帯料金が1万円そのほかの利用が4万円とした場合、K-POWERでは月50ポイントの獲得となり毎月10,000円の15%(1500円)のキャッシュバックで、年間18,000円のメリットがあります。年会費を差し引くと16,425円のメリットです。
ケータイカードでは携帯料金でのポイントが200、その他が400で合計600ポイントの獲得です。1ポイント1円なので毎月600円、年間では7,200円のメリットがあります。単純比較では年会費を考慮してもK-POWERのキャッシュバックが有利です。
K-POWERの月間キャッシュバックは上限1万円のリミットがあり、ケータイカードには上限がありません。しかし、ケータイカードで年間12万円を超えるキャッシュバックを受けるには、付与率の高い携帯料金で年間600万円を超える利用が必要で現実的ではありません。
まとめ
年会費を考慮してもメインカードとして利用できればK-POWERのキャッシュバックがお得です。しかし、メインカードが別にありK-POWERに切り替えることができない場合などは、年会費無料のケータイカードを携帯料金専用カードとして少しでもキャッシュバックを受ける方法もあります。
ただし、ケータイカードのキャッシュバックに必要な最低ポイント3,000をクリアするには、月平均12,500円を超える利用が必要です。なお、K-POWERは月30,000円以上の利用がなければキャッシュバックはされませんので、携帯料金専用にするにはヘビーユーザーでないと難しいでしょう。
K-POWERの申込はこちらから ⇒ K−POWERカード
ケータイカードの申込はこちらから ⇒ NICOSケータイカード
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