シティエリートカード VS SBIゴールドカード
SBIゴールドカードは特に20代向けをうたってはいませんが、その年会費や入会基準を考慮するとシティエリートカードに近いものがあるため、20代向けのゴールドカードとして比較してみました。
| カード名 |
入会基準
年会費 |
ポイントサービス |
その他のサービス |
シティエリート
カード |
20歳以上年収200万円以上。
6,300円 |
シティポイント
100円で1ポイント付与
還元率0.4%
有効期限なし |
・国内旅行傷害保険5000万
・海外旅行傷害保険5000万
・ショッピング保険200万
・国内24空港・31カ所の空港ラウンジのご利用が無料 |
| SBIカード |
20歳以上の方で、収入のある方。
5,250円 |
SBIポイント
1000円で10ポイント付与
還元率1.0%
(最大1.2%)
自動キャッシュバック |
・国内旅行傷害保険5000万
・海外旅行傷害保険5000万
家族特約付 |
入会基準・年会費
入会基準にはあまり差はありません。シティカードが明確に年収を記載していますが、最低限度の基準でありこれをクリアすると入会できるというものではありません。実質的にはSBIカードも同レベルの基準であると判断できます。
年会費は若干SBIカードが安くなっています。
ポイントサービス
還元率を考えるとSBIカードが圧倒的に有利になっています。ポイント付与率はどちらも同じなので還元率の高いSBIカードがポイントサービスでは上回っています。自動キャッシュバックなので有効期限に関係なく利用できますが、最低の交換ポイントが5000ポイントなので年間50万円以上利用しないとポイントが無駄になります。
50万円以下の利用の可能性がある方は有効期限のないシティエリートカードでじっくり貯めることをおすすめします。
その他のサービス
付帯保険に関しては大差がありませんが、シティエリートカードでは国内の主要空港ラウンジが無料で利用できます。この点が年会費の差額の部分と思われますが、空港ラウンジサービスを利用したい方はシティエリートカードがおすすめです。
シティエリートカードの申込はこちらから ⇒ シティ エリート

SBIゴールドカードの申込はこちらから ⇒ SBIカード(ゴールドカード)
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