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三井住友VISAヤングゴールド20s VS ニコスプレミオ
| カード名 | 入会基準 年会費 |
ポイントサービス | その他のサービス |
| 三井住友VISA ヤングゴールド20s |
満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
3,150円 |
ワールドカードプレゼント 1000円で1ポイント付与 還元率0.5% 獲得から2年有効 |
・利用枠50-100万 ・海外旅行傷害保険3000万円 ・国内旅行傷害保険3000万円 ・ショッピング補償200万円 ・国内航空便遅延保険(カード利用条件付) ・スポーツ賠償責任保険50万円(任意) |
| ニコスプレミオ | 原則として年齢20歳以上(学生不可)で電話連絡可能な方。 3,150円 |
わいわいプレゼント 1000円で1ポイント付与 還元率0.5% 2年度有効(2月から翌年1月までが1年度) 誕生月はポイント2倍 |
・利用枠10-70万 ・海外旅行傷害保険3000万円 ・国内旅行傷害保険3000万円 ・ショッピング保険200万円 ・ニコスネットセーフティサービス ・国内主要空港で空港ラウンジ利用無料 |
入会基準・年会費
入会基準と年会費はほとんど同じといっていいでしょう。ただし、利用枠をみるとニコスプレミオが10万円以上なのに対して、ヤングゴールド20sは50万円以上となっているため、ニコスプレミオのほうが入会しやすいのは間違いないようです。
これはヤングゴールド20sが年齢30歳に達すると自動的にゴールドカードに切り替わることに関係していると思われます。ある程度ゴールドカード保有者となることを前提とした審査が行われるということです。
ポイントサービス
ポイントサービスには大きな違いはありませんが、ニコスプレミオの有効期限が初年度の入会月によって違いがあることと、誕生月にポイントが2倍になる点が大きな違いです。
入会月が2月であれば誕生月が2倍になるメリットの分ニコスプレミオが有利です。
その他のサービス
旅行傷害保険とショッピング保険はまったく同じ内容ですが、その他の付帯保険ではヤングゴールド20sがやや充実しています。しかし、空港ラウンジのサービスはヤングゴールド20sには付帯されず、この点ではニコスプレミオが有利です。
まとめ
ニコスプレミオのコンセプトは年会費を低くして、なおかつゴールドカードに近いサービスを提供するということのようです。年会費のコストパフォーマンスを考えるとお得なゴールドカードといえるでしょう。
一方、三井住友VISAヤングゴールド20sはゴールドカードの予備軍の募集をイメージしているようです。30歳で自動的にゴールドカードに切り替わるので、ゴールドカードの対照となる若年層を確保しておく目的があるとみていいでしょう。
そのためサービスはゴールドカードに劣りますが、切り替わったあとでゆっくりゴールドカードのサービスを満喫してもらおうという考えです。
どちらを選ぶかはゴールドカードに対する考え方によって違ってくるでしょう。本格的にゴールドカードを求めるのでなければ、手軽に入会できるニコスプレミオをおすすめします。
将来ゴールドカードを持ちたい方は、ヤングゴールド20sに入会することで確実にゴールドカードを手にすることができます。
三井住友ヤングゴールド20sの申込はこちらから ⇒ 三井住友ヤングゴールド20s
ニコスプレミオの申込はこちらから ⇒ NICOS PREMIO(プレミオ)
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